色っぽい話し方

色気がある女性的な話し方をするには?

色気がある女性的な話し方をするには?

■■低い声でゆっくりと

まるで早送りのように、甲高い声でまくし立てるのはNG!セクシーさからはかけ離れてしまいます。しゃべる時は、いつもよりスローペースで低めの声を心がけましょう。少し低い声は大人っぽく、男性の耳にセクシーに響いてくれます。また、スローで落ち着いた話し方は、安心感と安らぎを与えることができるのです。声のトーンとリズムは「早送り」ならぬ「遅送り」を意識するようにしましょう。


■■会話の「間」を有効活用して

会話のキャッチボールを楽しむのは、友達同士では素敵なことです。しかし、意中の彼との会話では適度な沈黙の時間が有効です。ふと訪れた静寂に、彼はきっとドギマギするに違いありません。何かを聞かれた時に、返答を考えるフリをして少し沈黙をして、「あのね」と切り出してから、言葉を選ぶフリをして沈黙してみましょう。「間」を自由に操ることができれば、色っぽさはグンとアップするはずです。


■■「丁寧に、簡潔に」を心がけて

会話を長引かせたいからと言って、だらだらと話を引き延ばすのは逆効果です。また、盛り上げようとモリモリで大げさな表現も止めましょう。言葉はシンプルで簡潔にまとめた方が色っぽさはアップします。もちろんですが、言葉は美しい日本語を意識して。「うまい!」「やばい!」などと言う言葉遣いはもってのほか!日本語本来のもつ言葉の美しさや、響きの柔らかさを意識して話すようにしましょう。そのためにも語彙力を身につけると効果的です。


■■相づちは「うん」「えぇ」

相づちの打ち方も色っぽい話し方には重要です。「ふ~ん。」「へぇ~そうなんだ~。」「それな。」は厳禁!短く「うん」「えぇ」と相づちを打ちましょう。その時のポイントは、相手の目をしっかりと見て微笑みながら。また、「う」「え」など、母音の際には少し吐息混じりにしてみてください。これは高度なテクニックなのですが、習得すれば色っぽさは格段にアップします。色気のある話し方をマスターするには相槌にも手を抜くべからず!


■■色っぽさは簡単に習得できます

色っぽい話し方は、心がけ次第で実は簡単にマスターできるものなのです。特に話し方から感じる色気は上品で好感度は高いもの。